関係各位

2011年3月17日

東京三立学院

 

東日本大地震(東北地方太平洋沖地震)に関して

 

2011年3月11日に発生した東日本大地震に関して、当校および東京の現状について報告いたします。

 

=当校の現状=

添付の写真の通り、当校の校舎・寮においても建物や人的被害は発生しておりません。

しかし、計画的な停電実施の影響で、電車などの交通に関して支障がある学生が発生するため、3月15日(火)~3月18日(金)までを休校としています。

※3月19日(土)~3月21日(月)は、「日本では三連休です。」

なお、交通事情の改善も見られるため、3月22日(火)からは、授業を再開する予定です。

 

=放射能汚染=

中国などで大量のデマ情報が流れているとの報道を受け、当校の学生の中でも放射能汚染に関して心配している人もいるようですが、現状、当校および東京に関して、放射染量における人体への心配は全くありません。

3月15日(火)に東京で観測された放射線量は、通常の20倍となる0.809マイクロシーベルトですが、胸部レントゲンを取る際の放射線量50マイクロシーベルトと比較して約60分の1の量となり、体への影響は全くありません。

また、福島第一原子力発電所20km圏内に関しては、健康被害の恐れもあることから避難指示がなされていますが、20kmから30km圏内は、屋内(建物内)待避となっています。

当校は、福島第一原子力発電所から200km以上離れており、特に心配する必要もありません。